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ホーム > もしものときに駆け込もう!~「こども110番の家」スタンプラリー開催

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更新日:2013年6月29日

もしものときに駆け込もう!~「こども110番の家」スタンプラリー開催

スタンプをもらう児童の様子

平成25年6月29日(土曜日)、「子ども110番の家」を回るスタンプラリーが行われ、稲穂小学校(手稲区稲穂4条5丁目)、手稲西小学校(手稲区金山3条2丁目)の児童ら160人が参加しました。

「子ども110番の家」とは、子どもたちが身の危険を感じたときに助けを求めて駆け込むために設置されたもので、稲穂地区と金山地区には約180カ所あります。

このスタンプラリーは、その場所を子どもたちに知ってもらうため、地域住民らでつくる稲穂金山活性化推進委員会(会長:田中和之金山連合町内会会長)と稲穂金山地区青少年育成委員会(皆川國男会長)が共催したもので、今回で7回目の開催となります。

今年度から、スタンプ台紙の印刷を北海道札幌稲穂高等支援学校(手稲区稲穂4条7丁目)に協力してもらえることになり、子どもの安全安心に、地域がより一体となって取り組める形となりました。

参加した小学生は、事前に配られた台紙を手に「確かこっちにあったはず」と言いながら住宅街を走ったり、すれ違った友人と情報交換したりしながら、110番の家を探し歩いていました。

店先や玄関先に掲げられた目印の黄色いステッカーを見つけた子どもたちは「スタンプをお願いします」と元気に挨拶し、スタンプをもらい、5カ所で集めた後は、ゴール地点の稲穂会館(手稲区稲穂3条5丁目、稲穂小学校の児童)と金山会館(手稲区金山2条2丁目、手稲西小学校の児童)をそれぞれ目指しました。

ゴール後には、両会館で手稲警察署員による防犯教室が開催されました。

稲穂会館では、手稲警察署生活安全課の佐々木直人(ささき・なおと)主任から「見た目が普通でもあやしい人はたくさんいます。一人でいる時に声をかけられることが多いので、人通りの多いところを選んで歩いてください。」と話があり、もし声をかけられたら「大きな声で助けを呼ぶ」こと「110番の家や学校、家族など大人にすぐに知らせる」ことを子どもたちと約束していました。

 

詳細 稲穂金山まちづくりセンター 電話684-4020


スタンプをもらう児童の様子

防犯教室の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部稲穂金山まちづくりセンター

〒006-0033 札幌市手稲区稲穂3条5丁目1-28

電話番号:011-684-4020