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更新日:2019年4月23日

ミズバショウ観察会を行いました

観察

緑地の散策路(木道)を歩きながら専門家の説明を受けました。(ミズバショウのピークは過ぎましたが)

4月21日(日曜日)午前10時から星置緑地(星置1条5丁目)でミズバショウ観察会を行いました。

この観察会への参加者は年々増えており、今年は150名以上の方が参加し、手稲区以外からも41名の方が参加されました。

ミズバショウは葉が大きくなり、見ごろは若干過ぎておりましたが、「エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)」「キクザキイチゲ」などの春に咲く植物のほか、「エゾサンショウウオ」や「エゾアカガエル」の卵なども見ることができました。

例年、この観察会には、北海道大学の近藤教授と植物調査員の笠(りゅう)さん専門家2名による解説を聞きながら、様々な春の植物を観察し、緑地を散策しました。。

星置緑地を訪れる人は比較的マナーが良いとのことですが、植物や水生生物の卵(サンショウウオ・カエル)を持ち帰る人もいるそうです。

※自然を守るため“盗掘”はやめましょう!

小さな観察者

今年は小さな観察者も参加しました。

ヤチブキ

ヤチブキは見ごろを迎えています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部星置まちづくりセンター

〒006-0852 札幌市手稲区星置2条3丁目14-1(星置地区センター内 )

電話番号:011-695-3222