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ホーム > まちづくり > まちづくりセンター > 星置まちづくりセンター > 「第3回星置地区災害時支え合い研修」を開催しました

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更新日:2019年2月22日

「第3回星置地区災害時支え合い研修」を開催しました

パワーポイント

皆さん真剣に研修を受けていました

平成31年2月21日(木曜日)、星置地区福祉のまち推進センター主催(協力;手稲区保健福祉課)による第3回星置地区災害時支え合い研修を夢トピア・コスモプラザで開催しました。

タイトル『災害時に地域で支え合う仕組みづくり』(サブタイトル;要配慮者の視点から)と題し、夢トピア星置町内会連合会区域の単位町内会から会長や福祉部長など、日ごろから見守り活動を行っている役員など13人の方が参加されました。

講師は、一般社団法人ウェルビーデザイン理事長の篠原辰二(しのはらしんじ)さんで、東日本大震災・広島大雨災害・熊本地震や本年7月の豪雨災害、さらには北海道胆振東部地震においても現地入りし、活動されている方です。

研修内容は、記憶に新しい北海道胆振東部地震で被災された方々がおかれる具体な状況を踏まえ、災害時に配慮が必要な高齢者・障がいのある方(要配慮者)や避難行動に支援を必要とする方(避難行動要支援者)を支え合う体制づくりが求められ、これを具現化するには「災害時避難行動要配慮者名簿情報」が有効であること、さらには、災害から身を守るのは「ふだんのくらし」①自助②互助・近助③共助④公助によって成り立つとの講義を受けました。

参加者からは、ペットを飼っている要支援者のペットの非難について質問があり、講師の篠原さんからは、札幌市ホームページに『犬と猫の防災手帳』の活用などが紹介されているとのお話がありました。

また、ポリ袋を使った非常食づくりでは、「切り干し大根サラダ」を参加者で作って試食し、皆さん口々に美味しい”酒のツマミ”にもなると感動していました。

水戻し

切り干し大根をポリ袋を使って水で戻しています

試食

試食(ビニル袋2枚あれば簡単に作れる)

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部星置まちづくりセンター

〒006-0852 札幌市手稲区星置2条3丁目14-1(星置地区センター内 )

電話番号:011-695-3222