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更新日:2015年7月1日

平成26年度に実施した食育イベント

「あったか料理交流会」を実施しました~平成27年2月27日金曜日(終了しました)

 

平成27年2月27日(金曜日)手稲区民センターで「あったか料理交流会」を開催いたしました。

このイベントは、札幌市が取り組んでいるウォームシェア事業に基づくもので、手稲区では“ほっこりていね”という呼びかけで実施したものです。

当日は「ごまチャーハン」「鮭のパイ包み焼き」「ウィンターサラダ(大根とホタテ缶のサラダ)」「りんごの甘煮(生姜入り)」の4品を保健センター管理栄養士が講師となり、調理実習しました。どのレシピも簡単に作れ、からだが温まる内容になっていました。

この交流会は定員を超える申込みがあり、参加された方も80歳代から30歳代まで幅広い方々にご参加いただきました。

参加者からは「作り方が簡単なので、家でも作ってみたい」「孫の誕生日に作って喜ばせたい」「初めての方とでも楽しく料理ができ、このような機会があればまた参加したい」との声が寄せられました。

寒い冬に、からだの温まる料理を作りながら楽しい時間を過ごし、ウォームシェアができた「あったか料理交流会」でした。

あったか料理調理風景写真あったか料理講話風景出来上がり料理画像

 

 

 

 

 

teinu'sキッチン若者向け料理教室~プロから習おう!スープカレー」を開催しました~平成27年2月13日金曜日(終了しました)

平成27年2月13日(金曜日)午後6時30分から、大学生など10歳代、20歳代の若者を対象とした料理教室を行いました。この事業は、朝食欠食や野菜摂取不足等が問題となっている若い世代に対し、料理を作る楽しさを経験してもらい、食の大切さについて啓発することを目的としています。
第2回となる今回のテーマは「プロから習おう!スープカレー」で、「有限会社スパイスゴーゴー」の代表取締役であり、「札幌らっきょ」の店主であるイデゴウ氏が講師となり、「チキンスープカレー」を作りました。
定員を超える多数のお申し込みがあり、若者世代のスープカレー人気がうかがえました。
イデ先生のお話とデモンストレーションの後は4つのグループに分かれ、スープカレー作りに挑戦!「普段はあまり料理をしない」という参加者も多い中、みんなで協力して作り上げました。
参加者からは、「楽しかったのでぜひまた参加したい」「おいしかったので家でも作ってみる」等の声が多くきかれ、野菜たっぷりのスープカレーを美味しくいただきました。
若者向け料理教室1若者料理写真4若者料理写真5若者料理写真6若者料理6若者料理1

 

若者料理参加者集合写真スープカレー画像

 

若者向け料理教室ポスター(PDF:167KB)

 

 

ていね食育フェア~平成27年1月6日(終了しました)

平成27年1月6日(火曜日)、手稲区民センターで「ていね食育フェア」を開催しました。
このイベントは、食べることの楽しさや大切さについて親子で考える機会としていただくことを目的に、ていね食育ネットワークの主催で開催したもので、食育に関する遊びや楽しいステージイベント、食育講演会等を実施しました。当日は幼児や小学生の親子224人が参加し、食育について親子で楽しく学びました。ていね食育ネットワークメンバーの他、「札幌市食育学生ボランティア」や「札幌市まちづくりパートナー企業」である「北海道コカ・コーラボトリング株式会社」「サッポロビール株式会社」の協力をいただきました。

ていね食育フェアチラシ
●内容
<ステージイベント>
●クーと踊ろう「ちゃんと食べよう体操」
子ども達が「札幌市食育特別大使」のクーと一緒に「ちゃんと食べよう体操」を元気に踊りました。

ちゃんと食べよう体操2ちゃんと食べよう体操2

●食育〇☓ウルトラクイズ
「大根は植物の根の部分である」「レモンや酢には塩分が含まれていないので、料理に使用すると減塩に役立つ」などなど、簡単な問題から、少し難しい問題まで、食べ物や栄養に関しての〇☓クイズを実施しました。
〇☓クイズ1〇☓ゲーム1

 

 

●輪投げで野菜をゲットだぜ
ステージ下に並べた野菜を的に輪投げをしました。輪が入った野菜は「保健センターのおすすめ簡単レシピ」と共に参加者へお渡ししました。
輪投げ2

 

●クー・ていぬとの写真撮影会
「朝ごはんちゃんと食べるよ」「野菜大好き」の宣言パネルの前で写真撮影。
ていぬとの写真撮影

 

●朝ごはんカレンダー作り
ランチョンマット柄のついたカレンダー台紙に、料理のシールを貼って自分の朝ごはんメニューを作りました。
子どもが完成させた朝ごはんの献立にトマトがあるのを見た母からは「トマトは嫌いだと思ってしばらく食べさせていなかったけど、もしかしたら食べるのかも・・。家で食べさせてみます」との声がきかれました。

カレンダー作り画像カレンダー作りのようす2

 

●豆つかみコーナー
簡単なようで難しい豆つかみに悪戦苦闘!お箸を正しく持つことって大切なんだね。

豆つかみのようす画像

 

●野菜計量コーナー
1日摂取目安量の野菜350gってどのくらい?「こんなにたくさん食べなきゃいけないの?」と驚きの声が上がっていました。
野菜計量のようす画像


●食育輪投げ
食育輪投げ

●クイズラリー、子どもが書いた食事の絵の掲示など
クイズラリー画像子どもの絵画像

 

●食育講演会
子どもごはん研究家の能戸英里氏による講演と嗅覚や味覚を使っての食育体験が行われました。参加者からは「子どもの五感を大切にするような食事づくりをしていきたい」という声がありました。
食育講演会画像食育講演会画像

シェフに学ぶエコに配慮した野菜料理教室~平成26年9月30日(終了しました)

平成26年9月30日(火曜日)、野菜の知識が豊富で、地元の野菜を使ったフレンチレストランを区内で営んでいる寺西健雄(てらにし・たけお)氏を講師にお招きし、エコに配慮した野菜料理教室を開催しました。
この料理教室は、野菜を無駄なく使用する環境に配慮した野菜の調理法を学ぶことで、野菜を摂取する習慣を身につけてもらうことを目的としたものです。
手稲区内に居住する23名が参加し、「茸のマリネギリシャ風」「じゃがいもとキャベツのポタージュ」「玉葱と秋鮭のタルト」の3品を作りました。野菜のもつ香や味わいなど、野菜本来のおいしさを引き出すレシピに、参加者からは「市販のスープの素等を全く使用せず、塩だけの味付けでこんなに味わい深いポタージュが作れることに驚いた」等の声がきかれました。

野菜料理教室1野菜料理教室2野菜料理教室3
野菜料理教室4野菜料理教室5野菜料理教室6

詳細(チラシ)(ワード:423KB)

 

北海道科学大学祭での食育啓発~平成26年9月27日(終了しました)

平成26年9月27日(土曜日)北海道科学大学の学校祭で食育啓発を行いました。
保存のきく乾物(ひじき・切り干し大根)とツナ缶を使用した「栄養たっぷり和風サラダ」のレシピと食材を配布し、料理に縁のない若者に料理のきっかけづくりとしていただこうというものです。
用意していた100部の啓発物は15分程度で全て配布を終了しました。
包丁を使わないで作れるレシピなので、料理の苦手な方にも作っていただけることを期待しています。
その他、簡単朝食レシピ等を配布し、朝食摂取の大切さについて啓発しました。

大学祭食育啓発1大学祭啓発2

レシピ(ワード:68KB)

大学祭配布物2

 

teinu'sキッチン「若者向け料理教室」平成26年9月11日(終了しました)

9月11日(木曜日)午後2時から、ていね区民センターで大学生など10歳代、20歳代の若者を対象とした料理実習を行いました。この事業は、朝食欠食や野菜摂取不足等が問題となっている若い世代に対し、料理を作る楽しさを経験していただき、食の大切さについて啓発することを目的としています。
初回である今回のテーマは「なつかしの学校給食メニューを作ろう!」
区内の学校栄養教諭が講師となり、食生活改善推進員の協力を得て、給食で人気のある「レタス入り焼き豚チャーハン」「ワンタンスープ」「ミルクゼリー」の3品を作りました。
1時間ほどで料理を作り上げた後はお待ちかねの試食タイム。参加者からは「おいしい」「家でも作ってみる」「なつかしい」などの声がきかれ、楽しく終了しました。

若者料理風景写真1料理教室の風景2

若者料理風景4料理風景3

若者料理できあがり料理写真

北海道科学大学の学生食堂に食育卓上メモを設置しました平成26年6月

若い世代の食育啓発として北海道科学大学に協力をいただき、学生食堂3か所に7種類、合計70個の食育卓上メモを設置しました。今回のテーマは「朝ごはんを食べよう」です。


卓上メモ7種の写真食堂の卓上メモ写真

 


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このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区保健福祉部健康・子ども課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-1211

ファクス番号:011-681-1723