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更新日:2011年3月1日

調理と食卓のエコクッキング

 ていねエコクッキングガイド 調理と食卓のエコクッキング

エネルギーは有効に使いましょう  食材は無駄なく使いましょう  食べ残しをなくしましょう!

  ■エネルギーは有効に使いましょう

(1)材料を用意する。(スパゲティはフライパンに入る長さに折る。)

(2)フライパンで好みの具材を炒め、パスタとお湯200cc・調味料を入れ、蓋をする。 

(3)弱火でパスタのゆで時間の半分くらいまで煮て、一度底から混ぜ合わせ、また蓋をする。

(4)蓋を開けて火を強め、水分を飛ばす。ゆで加減は好みで調節して。


パスタは1人分ならフライパンひとつで、水は200mlあれば作れますよ!
情報提供:稲穂・関さん

 

 熱エネルギーは有効利用「エコクッキング宣言!」による手稲区民の意識調査結果より

グリルで魚を焼く時は、空いたスペースに野菜を並べて一緒に焼きます。手間をかけずにおかずが一品増えます。

煮ものは圧力鍋を利用してます。

時間のかかる芋類はレンジで加熱してから煮たり揚げたりします。

ごはんは圧力鍋でまとめて炊いてレンジでチン! してます。

揚げものはレンジで加熱してから揚げます。揚げ油は少なくてもOKなので、油の始末も簡単です!

煮物は余熱を利用しています。底の厚い鍋が向いていますが、なければ古いバスタオルやセーターで鍋を包んでもOK! 吹きこぼれもしなくて、楽チンです。

鍋底を拭くのは基本中の基本!

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 ■食材は無駄なく使いましょう

 

捨てる部分は最小限にしてます!新じゃがの皮なら包丁の背や、スプーンでこそげるだけでもOKですよ!

料理教室等の際に見ていると、食べられる部分を切り落としてしまっている方が気になります…

野菜のゆで汁はそのままスープや味噌汁に使います。

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 ■食べ残しをなくしましょう!

食べ残しをなくす 「エコクッキング宣言!」による手稲区民の意識調査結果より

食べきれる量を作ります。

残った料理もリメイクして食べつくします。

私の好き嫌いも無駄につながってるのね

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区保健福祉部健康・子ども課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-1211

ファクス番号:011-681-1723