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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2020(令和2年) > 寒さに負けず冬遊びを楽しもう!~新発寒地区で「雪に親しむつどい」開催

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更新日:2020年2月28日

寒さに負けず冬遊びを楽しもう!~新発寒地区で「雪に親しむつどい」開催

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2月2日(日曜日)と9日(日曜日)、雪上でさまざまな遊びを楽しむ「雪に親しむつどい」が、手稲区新発寒地区内の公園や会館など延べ9会場で開催されました。

これは、同地区にある各町内会が、地域の子どもたちに雪に親しみ楽しんでもらおうと実施したもの。

このうち、新発寒第一町内会(遠藤多寿子(えんどう・たずこ)会長)では、北発寒公園(手稲区新発寒4条2丁目)でイベントを実施しました。同町内会では近年、新興住宅地の増加に伴い、若いファミリー層が増えており、幼児を連れた親子や三世代での来場があり、約200人が参加しました。会場では、誕生月の偶数・奇数によってチーム編成しての綱引きや、人力そり競争などのゲームが行われました。「人力そり競争」は、二人一組になってリレーをしていく競技で、子どもたちは「頑張れ!」「負けるな!」などと大きな声を上げて楽しんでいました。

新発寒第四町内会(須藤哲雄(すどう・てつお)会長)では、発寒公園(手稲区新発寒6条2丁目)で雪の積もった斜面でできた滑り台をチューブやそりで滑り降りてからパン食い競争ならぬ、お菓子食い競争をするなどして楽しんだ後、北発寒稲積会館(手稲区新発寒5条1丁目)で餅つき大会を行いました。その場で蒸し上げられたもち米が次々と臼に運ばれ、小さな子どもからお年寄りまで元気よく餅をついていました。

新生町内会(渡邊悦子(わたなべ・えつこ)会長)では、新発寒朝日公園のグラウンド(手稲区新発寒5条6丁目)で雪玉での的あてや宝探しなどのゲームを実施し、子どもたちは寒さにも負けず元気いっぱいに動き回り、同地区の恒例行事を楽しんでいました。

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