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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2020(令和2年) > 凍結路面でも安全に歩行できるように~支援学校の生徒が転倒防止用の砂入りペットボトルを寄贈

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更新日:2020年2月25日

凍結路面でも安全に歩行できるように~支援学校の生徒が転倒防止用の砂入りペットボトルを寄贈

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2月6日(木曜日)午前10時30分から、北海道札幌稲穂高等支援学校(手稲区稲穂4条7丁目、木村誠(きむら・まこと)校長)生産技術科の1年生8人が手稲区役所(手稲区前田1条11丁目)を訪れ、砂入りペットボトル「コロバーズ」を寄贈しました。

同科では、地域の人たちの安全な歩行のために役立ててもらいたいと、授業の一環として、凍結路面での転倒防止用の砂入りペットボトル「コロバーズ」を製作し、平成23年の開校時から、毎年、手稲区役所に寄贈しています。

生徒たちは6月から2月にかけて、ペットボトルのラベルはがし、洗浄や砂入れなどの作業を行って、今年度の製作数は約4千本となっています。

この日、生徒たちは「ペットボトルには、飲み残しやごみが入っていることもあるので、丁寧に一本一本洗浄し、乾燥させた後に専用の道具で砂を入れます。ペットボトルに貼るラベルも自分たちでデザインを考えています。このコロバーズを手稲区の皆さんのために使ってください」と述べた後、田中俊成(たなか・としなり)手稲区長に「コロバーズ」を手渡しました。併せて授業で製作したキャンドルを記念品として手渡しました。

田中区長は、「コロバーズは区役所をはじめ郵便局や公共施設で大切に使われています。夏の暑い中や冬の寒い中、作業を続けていただき、区民の皆さまを代表して心から感謝いたします。本当にありがとうございました」と話し、寄贈に対する感謝の記念品を生徒に手渡しました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2425

ファクス番号:011-681-2523