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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2020(令和2年) > 富丘西宮の沢地区の冬の恒例イベント~「冬のふれあいまつり2020」開催

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更新日:2020年2月6日

富丘西宮の沢地区の冬の恒例イベント~「冬のふれあいまつり2020」開催

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1月25日(土曜日)午前9時30分から富丘つくし幼稚園(手稲区富丘2条4丁目)のグラウンドで「第11回とみおか雪中あそび」が、1月31日(金曜日)午後3時から西宮の沢児童会館(手稲区西宮の沢2条4丁目)の広場で「第16回アイスキャンドル大作戦in西宮の沢」が開催され、両会場とも多くの地域住民らでにぎいました。

これらを毎年主催しているのは富丘西宮の沢まちづくり協議会(武田泰明(たけだ・やすあき)会長)。冬にも子どもたちの心に残るようなイベントを設けて、ふるさとへの愛着を深めてもらいたいと、地元の団体や企業の協力を得て、今年も2つのイベントからなる「冬のふれあいまつり2020」を開催しました。

「第11回とみおか雪中あそび」では、同地区に住む子どもやその保護者400人が参加し、元気いっぱいに体を動かしながら冬の遊びを楽しみました。参加者は、箸に見立てた大きな竹竿を使いながら段ボールを移動させてリレー方式で順位を競う「大きすぎる箸」や、大人も参加できる「パン喰い競争」など5つの遊びに挑戦。会場では「頑張れ!」「ファイト!」などと子どもたちの大きな声援が飛び交い、寒さを感じさせないほどの熱気で溢れていました。 

「第16回アイスキャンドル大作戦in西宮の沢」の点灯式では、地域住民や関係団体らが製作したアイスキャンドルに一斉に火がともされると、会場が幻想的な明かりで包まれ、あちこちから「きれい」と歓声が上がりました。ステージでは、アイスキャンドル優秀作品の表彰式なども行われました。また、会場内の「雪中パークゴルフ」や雪で作られた「滑り台」を元気いっぱいに楽しむ子どもたちの姿も見られ、地域住民らは冬の恒例イベントを大いに満喫していました。

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