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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 地域独自のマニュアルを用いた避難所体験~新発寒小学校で避難所開設体験会を実施

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更新日:2020年1月9日

地域独自のマニュアルを用いた避難所体験~新発寒小学校で避難所開設体験会を実施

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1月7日(火曜日)午前10時から、新発寒小学校(手稲区新発寒2条2丁目)で、避難所開設体験会が実施され、新発寒小学校避難所運営委員会(中川健二(なかがわ・けんじ)会長)のメンバーをはじめ、地域住民、学校関係者、手稲区職員など約120人が参加しました。

新発寒地区では、町内会やPTAなどの地域のまちづくり団体で構成された新発寒まちづくり委員会(片澤清(かたざわ・きよし)会長)が中心となって、地域独自の避難所運営マニュアル作成に取り組んでおり、昨年「新発寒小学校避難所運営マニュアル」を完成させました。

今回の体験会は、災害発生時の迅速かつ円滑な避難所運営を可能にするため、同マニュアルに基づく避難所開設を体験し、課題・改善点を精査するとともに、地域住民の防災意識の向上を図ることを目的として実施したものです。

この日参加者は、地震を想定した災害発生時からの避難所開設の一連の流れを体験。運営側のスタッフは、災害発生後、速やかに施設の安全やライフラインを確認し、避難者側として参加した地域住民を円滑に避難所に受け入れました。その後は、区災害対策本部との連携について、本番さながらのやりとりを交えて入念に確認したほか、避難所で提供される食事や備蓄品の紹介などが行われました。参加した地域住民の多くが、真剣な表情で話に耳を傾け、メモを取るなど、地域の防災意識の高さがうかがえました。

最後に、中川会長は講評の中で「災害は起こらないのが一番だが、いざという時のための備えは必要。体験会に参加できなかった近隣の方にも本日学んだことを伝えていただきたい。」と呼びかけました。

 

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