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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 「せんきょ」を体験してみよう~前田北小学校で「せんきょ体験授業」を開催

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更新日:2019年12月24日

「せんきょ」を体験してみよう~前田北小学校で「せんきょ体験授業」を開催

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12月20日(金曜日)午前10時45分から、前田北小学校(手稲区前田10条18丁目。山崎洋人(やまざき・おきひと)校長)で、6年生58人を対象とした「せんきょ体験授業」が開催されました。

これは学校教育と連携して、児童たちに、授業を通じて選挙を身近に感じ、関心を深めてもらうとともに、将来の投票活動につなげることを目的として、手稲区選挙管理委員会が主催したものです。

この日は、まず手稲区選挙管理委員会事務局の職員による講義が行われ、児童たちは、選挙制度に関する基礎知識を学ぶとともに、若い有権者の投票率が低いことなどの身近な問題について理解を深めました。

その後、実際の投票会場で使われている投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を用いて模擬投票を実施しました。「若い有権者の投票率を上げるためには」というテーマで、それぞれの主張をする3人から、最も良いと思う候補者を選びました。児童たちは、候補者の主張が掲載された「選挙公報」をじっくりと読み、本物の機材に触れられることを楽しみながらも、真剣な面持ちで1票を投じていました。

また、今回の授業では「選挙公報」のみで候補者を選んだ1回目の投票の後、他の主張の問題点などを指摘する各候補者の「演説会」を聞いた上で、同じ候補者について2回目の投票を行ったところ、1回目の投票とは大きく異なる投票結果となりました。児童たちは、事前に得られる情報が増えることで投票結果が変わることに驚きながら、投票に際しては、より多くの情報に触れ、各候補者の主張が抱える課題についてもよく考える必要があるとの説明に大きく頷いていました。

授業の最後に設けられた質疑の場では、「南極からも投票ができるということですが、宇宙からはどうなのですか」など、選挙管理委員会の職員に対して多くの質問をする姿が見られ、児童たちは将来に向けて選挙への関心を深めた様子でした。

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