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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 3市連携で安全・安心な街を目指して~「手稲区・小樽市・石狩市交通安全合同街頭啓発」

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更新日:2019年10月11日

3市連携で安全・安心な街を目指して~「手稲区・小樽市・石狩市交通安全合同街頭啓発」

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9月30日(月曜日)午前10時から、「秋の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて、石狩市新港中央1丁目の国道337号線付近で、手稲区、小樽市、石狩市の3市合同による交通安全街頭啓発が行われました。

これは交通量の多い幹線道路での街頭啓発に3市が連携して取り組もうと、平成20年から毎年実施しているものです。12回目となる今回は、3市の町内会や交通安全に取り組む関係団体、行政、小樽警察署、北警察署、手稲警察署などから約250人が参加しました。

開会式では、参加団体を代表して今年度の開催市である石狩市の新岡研一郎(にいおか・けんいちろう)環境市民部長から「事故を防ぐためにはドライバー一人一人が安全意識を高め、交通法令を守り、緊張感を持って運転することが大切です。この運動が大きな成果を上げることができることを心から期待しております」とあいさつがあった後、旗を掲げて沿道に立つ「旗波(はたなみ)作戦」による街頭啓発が行われました。

「みんなで守ろう交通ルール」などの標語が書かれたたすきを身に着けた参加者らは、「シートベルト100%着用」「スピードダウン!」などの旗を掲げ、ドライバーに交通安全を呼びかけていました。

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