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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > もしもの災害に備えて~手稲区防災訓練を実施

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更新日:2019年9月10日

もしもの災害に備えて~手稲区防災訓練を実施

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9月4日(水曜日)午前9時15分から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)と手稲鉄北小学校体育館(手稲区前田2条12丁目)で手稲区防災訓練が実施され、地域住民や北海道科学大学、ていねっていいね!区民の集いの関係者、各防災関係機関・団体など約280人が参加しました。

これは、実践的な訓練を通じて、地域住民や各防災関係機関・団体との連携を強化し、自分の命を守る「自助」、地域住民で助け合う「共助」、行政による支援活動「公助」の一層の充実を図ることを目的に手稲区が実施したもの。

この日は、石狩中部を震源とする地震の発生により手稲区内で最大震度6弱の揺れを観測し、多大な被害が生じたという想定の下で訓練を開始しました。

同体育館での屋内訓練では、手稲区役所の職員から避難所運営と備蓄物資の説明があり、参加者は簡易トイレや寝袋の使い方などについて学びました。

また、てっぽく・ひろばでの屋外訓練では、手稲消防署員や手稲消防団員が、倒壊した建物の下敷きになった住民をジャッキとあて木により救出する方法や担架の組み立て方、応急手当の方法などを説明しました。参加者は質問をしたり写真を撮ったりするなど熱心に取り組んでいました。

訓練の最後に、参加者は各防災関係機関・団体による道路に発生した障害物の除去訓練や負傷者を緊急搬送する訓練の様子を見学しました。

閉会式では、田中俊成(たなか・としなり)手稲区長が「災害が発生した時にスムーズに行動するためには、日頃から繰り返し訓練を行うことが大切です。この訓練で学んだことをお住まいの地域の皆さんにも話していただくとともに、今後もさまざまな防災活動にご尽力いただければ幸いです」と講評しました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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