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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 自分たちで育てたスイカを堪能~手稲北小学校で「すいかまつり」を開催

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更新日:2019年8月28日

自分たちで育てたスイカを堪能~手稲北小学校で「すいかまつり」を開催

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8月23日(金曜日)午後1時から、手稲北小学校(手稲区手稲山口653番地2、宗石健太郎(むねいし・けんたろう)校長)で、「すいかまつり」が開催されました。

同校内には、広さが2,800平方メートルにもおよぶ学校農園があり、学年別にダイコンやカボチャなどさまざまな作物を児童が栽培しています。同農園では、山口地区の特産物である「サッポロスイカ」にちなんで、昭和52年からスイカを栽培しており、収穫したスイカをみんなで味わう「すいかまつり」は今回で43回目となります。

スイカの栽培は、地域の農家の協力を得て4月の畑おこしから始まり、5月に約150本の苗を定植しました。それ以降は、水やりや草むしりといった畑の管理を行い、8月21日に約240個のスイカを収穫しました。

この日は、6年生の児童が約40個のスイカを切り分けた後、体育館に集まった下級生に振る舞いました。

スイカを食べた児童たちは「甘くて美味しい」「もっと食べたい」と喜んでいました。

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