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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 夏休み 目指せ!ジュニア救急隊員~児童会館を利用する小学生へ楽しく学ぶ救命講習会を開催

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更新日:2019年8月2日

夏休み 目指せ!ジュニア救急隊員~児童会館を利用する小学生へ楽しく学ぶ救命講習会を開催

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7月30日(火曜日)午前10時30分から、新発寒児童会館(手稲区新発寒6条4丁目)で、地域の小学生を対象にした救命講習会「夏休み 目指せ!ジュニア救急隊員」が開催されました。

この講習会は、地域の児童会館を利用する小学生を対象に、心肺蘇生法を理解する最初の一歩として、楽しく学ぶ救命講習を催し、救命救急に対する関心を低年齢層に持ってもらうことで、“次世代のバイスタンダー(救急現場に居合わせた人)”の意識付けを図るために手稲消防署が主催したもので、今年で6回目の開催となります。

この日は児童会館を利用する小学生約60人が参加し、心肺蘇生法の学習と実技訓練を行いました。

講習会の最後に、手稲消防署の村井広樹(むらい・ひろき)署長が「今日覚えたことを忘れずに、いざという時には、困っている人を助けてあげてほしい」と講評し、「ジュニア救急隊員」として手稲消防署オリジナルの認定証(缶バッチ)が交付されました。

講習会に参加した4年生の児童は「やさしく分かりやすく教えてくれて、楽しかったです。今日勉強したことを夏休みが終わっても忘れないようにしようと思います」と話していました。

なお、同講習会は、29日に前田しらかば児童会館でも開催され、小学生約50人が参加しました。

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