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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 危険ドラッグは毒だ!!~薬物乱用防止に向けたパネル展と啓発活動を実施

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更新日:2019年7月30日

危険ドラッグは毒だ!!~薬物乱用防止に向けたパネル展と啓発活動を実施

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7月25日(木曜日)と26日(金曜日)に、JR手稲駅自由通路「あいくる」(手稲本町1条4丁目)で、「社会を明るくする運動」の一環として、札幌市手稲区保護司会、札幌手稲更生保護女性会と手稲区の共催により、薬物乱用防止に向けたパネル展と街頭啓発活動が行われました。

「“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動です。「更生保護の日」である7月1日からの1カ月を強調月間として、全国的にさまざまな活動が行われており、今年で69回目となります。

このパネル展は、区民が薬物乱用の恐ろしさをあらためて知り、情報化が進んだ現代において身近な脅威であることを理解するとともに、薬物中毒から抜け出して社会復帰を目指す人への地域の理解と支援が促進することを目的として開催しています。初日に行なわれたオープニングセレモニーでは、手稲警察署長や手稲区連合町内会連絡協議会会長なども参加して街頭啓発が行われ、「危険ドラッグは毒だ!!ダメ。ゼッタイ。」と書かれた啓発品を通行人に配布し、地域と行政機関が一体となり薬物の危険性を訴えていました。

また、今回の啓発活動に先立ち、7月1日には、「第69回“社会を明るくする運動”手稲区決起集会」が開催されました。集会の中では内閣総理大臣メッセージ伝達式も行われ、手稲区保護司会の岡本和輝(おかもと・かずてる)会長が内閣総理大臣メッセージを読み上げ、田中俊成(たなか・としなり)手稲区長に手渡し、「これからも啓発活動などに取り組み、地域に根差した犯罪防止活動を進めていきます」と話していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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