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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > ちょうちんのやさしい灯りが手稲の夏を彩る~第28回ていね夏あかり開催

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更新日:2019年7月16日

ちょうちんのやさしい灯りが手稲の夏を彩る~第28回ていね夏あかり開催

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7月14日(日曜日)午後3時から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)で、「第28回ていね夏あかり」が開催されました。

この祭りは、子どもたちを中心とした地域の人々が制作した手作りのちょうちんを飾り、手稲の夜を彩ることで、夏の思い出をつくり、“ふるさと手稲”への愛着を育もうと、平成4年から始まり、今年で28回目となります。現在は、北海道科学大学や地域の団体が中心のていね夏あかり実行委員会が主催しており、地域住民と共につくる手稲の夏の風物詩として親しまれています。

祭りは、北海道科学大学と小樽商科大学の学生による迫力のあるYOSAKOIソーランの演舞から始まり、踊り子たちの息の合った踊りに、観客から大きな拍手が沸き起こっていました。

会場には、北海道科学大学の学生や地域の団体が運営する焼き鳥やかき氷などの出店や、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のグッズ販売コーナーなどが設けられ、多くの家族連れでにぎわっていました。

また、てっぽく・ひろば横の手稲鉄北小学校体育館ではちょうちんの当日制作コーナーが設けられ、会場を訪れた子どもたちは思い思いの絵を描きながら、ちょうちんを制作していました。

午後5時50分からは、ちょうちんの点灯式が行われ、来場した石川敏也(いしかわ・としや)札幌市副市長も観客や学生たちと共に、ちょうちん一つ一つに明かりをともしていきました。空が暗くなるにつれ、揺らめくちょうちんの明かりが会場を幻想的な雰囲気に包み込み、来場者を魅了していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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