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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 地域で災害に備える~西宮の沢地区で自主防災訓練を実施

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更新日:2019年7月16日

地域で災害に備える~西宮の沢地区で自主防災訓練を実施

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7月14日(日曜日)午前10時から、西宮の沢公園(手稲区西宮の沢3条3丁目)で、西宮の沢連合町内会主催の自主防災訓練が開催され、同地区の7単位町内会・自治会の住民約210人が参加し、手稲消防署や手稲消防団などの関係機関が訓練の支援を行いました。この訓練は平成23年から実施され、今年で9回目を迎えました。

訓練に先立ち、西宮の沢連合町内会の鈴木唯五郎(すずき・ただごろう)副会長から「昨年9月には大きな地震が発生しました。このような災害に備えるためには、普段からの訓練が大切です」とあいさつがありました。

この日は、西宮の沢公園内を救命処置訓練、消火器取扱い訓練、応急担架作成訓練、煙道通過訓練、砂防えん堤模型を使った土砂災害のシミュレーションの5つのエリアに分け、参加者は4グループに分かれ一斉に訓練を開始しました。

救命処置訓練では、参加者は心臓マッサージの方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学び、真剣な表情で実習に取り組みました。

また、砂防えん堤模型展示のエリアでは、北海道空知総合振興局札幌建設管理部の職員が、川と家屋をイメージした模型に水を流し、参加者は土石流発生のしくみと土石流を防ぐ砂防えん堤対策について学びました。

訓練の最後には、500リットルの水槽から水を対象地点まで運ぶグループ対抗のバケツリレーが行われ、各グループとも息のあったバケツ運びで水槽内の水はあっという間になくなり、地域住民の団結力の高さがうかがえました。

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