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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 「危ない」と思ったら駆け込もう~「子ども110番の家スタンプラリー」開催

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更新日:2019年6月26日

「危ない」と思ったら駆け込もう~「子ども110番の家スタンプラリー」開催

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6月22日(土曜日)午前10時から、「子ども110番の家」を回るスタンプラリーが行われ、手稲西小学校(手稲区金山3条2丁目、新保詠子(しんぼ・えいこ)校長)と稲穂小学校(手稲区稲穂4条5丁目、渡辺聡(わたなべ・さとし)校長)の児童ら134人が参加しました。

「子ども110番の家」とは、子どもが登下校時に、不審者からの声掛けや付きまとい行為などの被害を受けて身の危険を感じたときに、助けを求めて駆け込むことができる商店や個人宅などで、稲穂地区と金山地区内では約150カ所が登録しています。このスタンプラリーは、110番の家の場所を子どもたちに知ってもらおうと、地域住民らでつくる稲穂金山活性化推進委員会が稲穂金山地区青少年育成委員会の協力を得て開催しているもので、今回で14回目となります。

子どもたちは事前に配られた台紙を持って自宅を出発し、通学路周辺で子ども110番の家のステッカーを貼っている家や店を探して歩き回りました。
目印のステッカーを見つけた子どもたちは「こんにちは、スタンプをお願いします」と元気よくあいさつし、笑顔でスタンプをもらっていました。

子どもたちは、スタンプを5個集めた後にゴールである稲穂児童会館(手稲区稲穂3条5丁目)や金山児童会館(手稲区金山3条2丁目)に向かいました。

両児童会館では手稲警察署員による防犯教室が開催され、「道を歩くときはできるだけ一人で歩かず大勢で歩きましょう」などの注意があり「イカのおすし」という防犯の合言葉を全員で確認しました。

最後に、地域で見守り活動を行う町内会の人たちから、「今日見つけた110番の家をしっかり覚えておいて、危ないと思ったらすぐ駆け込んでください」と話があり、子どもたちは「はい」と元気に答えていました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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