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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > きれいで住みよいまちづくりを目指して~不法投棄撲滅啓発パレード

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更新日:2019年6月13日

きれいで住みよいまちづくりを目指して~不法投棄撲滅啓発パレード

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6月11日(火曜日)午前9時30分から、富丘西宮の沢地区で、同地区の住民ら約120人が不法投棄の撲滅とクリーンなまちづくりを訴え、パレードを行いました。

これは、富丘西宮の沢まちづくり協議会が、ごみの不法投棄を防止しようと行っている取り組みの一つで、今年で16回目。同協議会の不法投棄対策委員会が主体となって、地域を挙げて取り組んでいます。

パレードに先立って行われた出陣式では、武田泰明(たけだ・やすあき)委員長が「10年程前は多かった不法投棄は、このパレードを始めてからほとんどなくなりました。今後もきれいなまちづくりに努めていきましょう」と参加者に呼び掛けました。

次に、田中俊成(たなか・としなり)手稲区長が「地域の皆さんが一体となって本日のパレードなどさまざまな活動に取り組まれたことで、不法投棄が減少したと聞いております。本日はよろしくお願いします」とあいさつしました。

続いて、同委員会から「われわれ富丘西宮の沢地区住民は、常にきれいで、住みよいまちづくりのために、この地区の道路、河川、公園、山林、空き地から、ごみの不法投棄を撲滅するとともに、ごみステーションの不適正な利用の防止に努め、クリーンで快適な生活環境をつくることを宣言します」と力強く宣誓文が読み上げられ、出陣式が終了しました。

その後、参加者は、富丘西宮の沢まちづくりセンター(手稲区富丘2条2丁目)を出発し、手稲警察署のパトカーの先導のもと、国道5号線沿いなど同地区の約3キロメートルを、不法投棄防止を訴えるのぼりを掲げ、道中のごみ拾いを行いながら、1時間ほどかけて行進しました。

また、広報車として環境局西清掃事務所の車両のスピーカーを使って、「清掃活動を行い花で彩るなど、富丘西宮の沢地区を不法投棄のない「さわやかなまち並み」にしましょう」と、地域住民や行き交う車のドライバーに不法投棄撲滅を呼び掛けていました。

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