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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 災害対応能力向上を目指して~手稲消防署が大学の旧建物を活用した訓練を実施

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更新日:2019年5月20日

災害対応能力向上を目指して~手稲消防署が大学の旧建物を活用した訓練を実施

 

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5月12日及び19日に手稲消防署が、災害対応能力向上を目的に実際の建物を使用して建物破壊訓練を実施しました。

これは、北海道科学大学(手稲区前田7条15丁目)の厚意で、解体予定の校舎を訓練場所として手稲消防署に提供したことにより実現したもの。

この訓練には、手稲消防署及び西消防署に所属する特別救助隊など17隊約70名の隊員が参加しました。訓練では、火災想定訓練、救助想定訓練、はしご車操作訓練、各種破壊訓練などを実施し、鉄扉や天井、壁、ガラス窓などの破壊訓練など、日常の訓練では経験することが難しい実践的な訓練を行いました。

実際の建物を使用しての貴重な訓練の場であったため、現場経験の浅い若い隊員が先輩職員からの指導やアドバイスを熱心に聞き入るなど、緊張感のある現場さながらの訓練となりました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2425

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