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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 山火事を想定して各機関の連携を確認~手稲山山火事対策関係機関連絡会議を初開催

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更新日:2019年5月13日

山火事を想定して各機関の連携を確認~手稲山山火事対策関係機関連絡会議を初開催

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4月25日(木曜日)午後2時から、札幌市手稲消防署講堂(手稲区手稲本町2条5丁目)で、手稲山山火事予消防対策協議会(小柳宏隆(こやなぎ・ひろたか)会長)、手稲消防団(日向豊(ひなた・ゆたか)団長)及び手稲消防署(村井広樹(むらい・ひろき)署長)の3機関による「手稲山山火事対策関係機関連絡会議」が行われました。

手稲消防署では、これまでも山火事発生時の対応について、関係機関との情報共有を図ってきており、乾燥が進み山火事発生の危険性が高まるこの時季に、関係機関間のさらなる連携を強化することを目的に手稲消防署として初めて本会議を開催し、シミュレーション訓練等の実務的な確認を行いました。

この日は、3機関から約30人が参加。林野火災時の各機関の保有資器材、連絡体制や対応体制について情報交換を行った後、「火災の発見時」、「消防隊の現着時」、「消火活動時」に各機関がどのように行動するかを考えて発表する「シミュレーション訓練」を実施し、それぞれの機関から活発な検討と発表が行われ、情報共有を図っていました。

また、検討会では、手稲山山火事予消防対策協議会の事務局を担当する、王子木材緑化株式会社北海道支店から「有事の際に、消防機関へ的確に情報提供できるよう協議会の中で取りまとめ等を行っていきたい」との発表がありました。

最後に、手稲消防署の鴨田啓治(かもだ・けいじ)警防課長が「関係機関との連携強化は、消防局全体の課題として各消防署でも尽力しているところであり、今回は、各機関の活動や課題等を理解し共有する良い機会となった。今後も災害発生時の体制強化のため、顔の見える関係を構築したい」と講評し、訓練を締めくくりました。

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