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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年・令和元年) > 春の訪れを告げるミズバショウ~星置緑地自然観察会

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更新日:2019年5月13日

春の訪れを告げるミズバショウ~星置緑地自然観察会

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4月21日(日曜日)午前10時から、星置緑地(手稲区星置1条5丁目)で、手稲区土木部主催の自然観察会が開催されました。

同緑地は、市内最大級のミズバショウの自生地であり、春になると、一面にミズバショウの花が咲き誇り、その美しい姿をひと目見ようと多くの人が訪れています。

この自然観察会は、同緑地の魅力により深く触れてもらうため、ミズバショウの開花時期に合わせて毎年開催されており、今回で15回目。

この日は、約100人の参加者が2グループに分かれて、園内に生息するさまざまな植物やサンショウウオなどの動物について、植物の専門家の北海道大学大学院農学研究院の近藤哲也(こんどう・てつや)教授と有限会社緑花計画の笠康三郎(りゅう・こうざぶろう)氏の解説を聞きながら、1時間ほどかけて緑地内を散策しました。ミズバショウの他にもキクザキイチゲやエンレイソウなどが開花しており、参加者の目を楽しませていました。

初めて参加したという女性は「専門家の解説を聞きながら植物を観察すると、いつもとは違う見方ができて楽しかった。また、来年も参加したい」と話してくれました。

なお、同緑地では、「星置緑地みどりのサポーター」や地域住民の手によって、植物を守るための保全活動が続けられています。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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