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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年) > 富丘西宮の沢地区の冬の恒例行事~「冬のふれあいまつり2019」開催

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更新日:2019年2月6日

富丘西宮の沢地区の冬の恒例行事~「冬のふれあいまつり2019」開催

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1月26日(土曜日)午前9時30分から富丘つくし幼稚園(手稲区富丘2条4丁目)のグラウンドで「第10回とみおか雪中あそび」が、2月1日午後3時から西宮の沢児童会館(手稲区西宮の沢2条4丁目)の広場で「第15回アイスキャンドル大作戦in西宮の沢」が開催され、両会場とも多くの地域住民らでにぎわいました。

これらを主催したのは富丘西宮の沢まちづくり協議会(武田泰明(たけだ・やすあき)会長)。冬にも子どもたちの心に残るようなイベントを設けて、ふるさとへの愛着を深めてもらいたいと、地元の各団体や企業の協力を得て毎年2つのイベントからなる「冬のふれあいまつり2019」を開催しました。

「第10回とみおか雪中あそび」では、同地区に住む子どもやその保護者360人が参加し、元気いっぱいに体を動かしながら冬の遊びを楽しみました。参加者は、箸に見立てた大きな竹竿を使いながら段ボールを移動させてリレー方式で順位を競う「大きすぎるはし」や、大人も参加できる「せんべい喰い競争」など5つの遊びに挑戦。会場では、「頑張れ!」「ファイト!」など大きな声援が飛び交い、子どもたちは寒さを感じさせない笑顔で楽しんでいました。

「第15回アイスキャンドル大作戦in西宮の沢」の点灯式では、地域住民や関係団体らが製作したアイスキャンドルに一斉に火がともされると、会場が幻想的な明かりで包まれ、あちこちから「きれい」と歓声が上がりました。ステージでは、児童会館の児童による皿回しや、アイスキャンドル優秀作品の表彰式なども行われました。また、会場内の「雪中パークゴルフ」や雪で作られた「滑り台」を元気いっぱいに楽しむ子供たちの姿も見られ、地域住民らは冬の恒例行事を大いに満喫していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部富丘西宮の沢まちづくりセンター

〒006-0012 札幌市手稲区富丘2条2丁目1-1

電話番号:011-685-4745

ファクス番号:011-685-0376