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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年) > 地域独自のマニュアルを用いた避難所体験~新陵小学校で避難所開設体験会を実施

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更新日:2019年1月10日

地域独自のマニュアルを用いた避難所体験~新陵小学校で避難所開設体験会を実施

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1月8日(火曜日)午前10時から、新陵小学校(手稲区新発寒6条6丁目)で、避難所開設体験会が実施され、新陵小学校避難所運営委員会(下立実(しもだて・みのる)会長)のメンバーや学校関係者、手稲区職員など約80人が参加しました。

新発寒地区では、町内会や老人クラブ、PTAなどの地域のまちづくり団体で構成された新発寒まちづくり委員会(佐々木英明(ささき・ひであき)会長)が中心となって、地域独自の避難所運営マニュアル作成に取り組んでおり、平成30年3月に「新陵小学校避難所運営マニュアル」を完成させました。

今回の体験会は、同マニュアルに基づく運営体験を行うことで、災害発生時に迅速かつ的確に行動し、自分たちで円滑に避難所運営ができるようにするとともに同マニュアルの改善を図るため実施したもの。

この日はまず、避難所開設の一連の流れを体験した。区職員らがライフラインの確認を行った後、受入側と避難者役に別れて避難所の受付業務を行いました。

続いて、避難所での生活を想定した体験が行われ、簡易便座の使用方法についての説明や、実際に備蓄食料を用いた食事の提供が行われました。また、講話では、日常から備蓄品を各自で用意しておくことが大切だと説明があると、参加者らはメモを取るなど、真剣な表情で話を聞いていました。

最後に、下立会長から「運営委員会の話し合いだけでは何が足りないかを考えるのは難しい。そのため、今日の体験会の感想や意見を取り入れてより良いマニュアルを作っていきたい」と講評があり、参加者らは防災への意識をさらに高めていました。

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