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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2019(平成31年) > お正月の恒例行事で新春気分を満喫~稲穂地区で「第13回新春百人一首大会」と「第12回漬物コンクール」を開催

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更新日:2019年1月10日

お正月の恒例行事で新春気分を満喫~稲穂地区で「第13回新春百人一首大会」と「第12回漬物コンクール」を開催

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1月6日(日曜日)正午から、稲穂会館(手稲区稲穂3条5丁目)で稲穂連合町内会主催の「第13回新春百人一首大会」と「第12回漬物コンクール」が開催され、地域住民ら約80人が集まりました。

まず、大会長である稲穂連合町内会の平川登美雄(ひらかわ・とみお)会長から「お正月の恒例行事として、百人一首大会と漬物コンクールを楽しんでもらい、この一年を笑顔で過ごしてもらいたいです。また、今年もさまざまな町内会活動に参加して、明るい地域づくりを目指していきましょう」とあいさつがありました。

この日行われた百人一首は、「下の句かるた」と言われている北海道独特の文化で、下の句だけを読み、木の札を取り合うもの。町内会単位で1チーム3人編成の「大人の部」6チームと、中学生以下をメンバーに含めた「ファミリーの部」6チームの2部門に分かれ、トーナメント戦で行われました。

最初は、和気あいあいとした雰囲気で百人一首大会が始まったが、読み手が句を読み上げだすと、参加者は真剣な表情で並んだ札に目を凝らしていました。勝負所では前のめりの姿勢になって札を睨み合い、会場のあちこちから「はい!」という札を取る声が上がっていました。また、素早く札に手が伸ばされる姿に観戦者からは「速い!」とどよめきが起こっていました。勝負が決まると、両チームとも笑顔で握手し、お互いの健闘をたたえ合っていました。

また、百人一首大会と並行して、「漬物コンクール」が行われ、町内会員ら自作の「ゆず大根」や「ヤーコンの醤油漬」、「飯ずし」など23品が出品されました。会場を訪れた地域住民らは、テーブルに並べられたさまざまな種類の漬物を試食し、好みの品に投票していきました。

参加者は、同時に行われた二つの行事を通じて、新春気分を満喫しているようでした。

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