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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2018(平成30年) > 年に一度の音楽の祭典~「第28回ていね音楽祭」開催

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更新日:2018年12月6日

年に一度の音楽の祭典~「第28回ていね音楽祭」開催

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12月2日(日曜日)午後12時30分から、「第28回ていね音楽祭」が手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で開催されました。

これは、区内で音楽活動に励む人たちに広く発表の場を提供し、地域の文化・芸術活動の振興を図ることを目的に、音楽を愛する区民らが「ていね音楽祭実行委員会」を立ち上げ、手稲区との共催で行っているもの。28回目を迎える今回、17組が歌や演奏を披露し、約400人の観客が集まりました。

音楽祭は、「北海道札幌稲穂高等支援学校合唱部」による、「つながる空」の合唱から開演しました。その後、クラシックや歌謡曲など、さまざまなジャンルの曲が、フルートやギター、ピアノなどの楽器や歌で披露されました。観客は、体でリズムをとるなど思い思いのスタイルで音楽を堪能しているようでした。

中でも、「ウィステリア」によるアンサンブルでは、あまり見かけることのないピアノデュオ(連弾)とパーカッションの珍しい組み合わせの演奏が披露され、会場からは惜しみない拍手が送られていました。

最後に、恒例の全体合唱が行われました。今年は初の試みで、出演者の中から有志で集まった楽器演奏者が加わり、観客や出演者たちで「虹と雪のバラード」を合唱しました。

音楽祭終了後、実行委員会の一人で、当日の司会も務めた阿部順子(あべ・じゅんこ)さんは「とても心の温まる音楽祭なので、ずっと続けていきたいです」と笑顔で話していました。

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