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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2018(平成30年) > 3市連携で安全・安心な街を目指す~「手稲区・小樽市・石狩市交通安全合同街頭啓発」

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更新日:2018年10月3日

3市連携で安全・安心な街を目指す~「手稲区・小樽市・石狩市交通安全合同街頭啓発」

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9月28日(金曜日)午前10時から、「秋の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて、小樽市銭函3丁目の国道337号沿いで、手稲区、小樽市、石狩市の3市合同による交通安全街頭啓発が行われました。

これは交通量の多い幹線道路での街頭啓発に3市が連携して取り組もうと、2008年から毎年実施しているもの。11回目となる今回は、3市の町内会や交通安全に取り組む関係団体、行政、小樽警察署、北警察署、手稲警察署などから約220人が参加しました。

開会式では、参加団体を代表して今年度の開催市である小樽市の鉢呂善宏(はちろ・よしひろ)生活環境部長から「今年の北海道内の交通事故による死者は100人を超えています。この活動により交通事故の無い安全・安心な街にしましょう」とあいさつがあった後、旗を掲げて沿道に立つ「旗波(はたなみ)作戦」を展開しました。

「みんなで守ろう交通ルール」などの標語が書かれたたすきを身に着けた参加者らは、「シートベルト100%着用」「飲酒運転撲滅」などの旗を掲げ、行き交う数多くのドライバーに交通安全の呼びかけを行っていました。

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