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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2018(平成30年) > 長なわとびで体力向上~手稲区小学校長なわとび大会・ストレッチ教室

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更新日:2018年8月6日

長なわとびで体力向上~手稲区小学校長なわとび大会・ストレッチ教室

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7月27日(金曜日)午前9時から、札幌市手稲区PTA連合会主催による手稲区小学校長なわとび大会・ストレッチ教室が、前田小学校体育館(手稲区前田6条11丁目)で開催され、同校をはじめ、手稲西小学校、手稲山口小学校、手稲中央小学校の4校の児童と引率の保護者や運営者等約90人が参加しました。

この催しは同会(千葉雅可(ちば・まさよし)会長)が、体力の向上を目指し、親子体力向上けが防止安全啓発事業の一環として初めて開催したものです。

司会を務めた同会の森脇由佳(もりわき・ゆか)研修委員長から、「今日は気温がとても高いので、十分に水分をとって、けがのないよう楽しく運動しましょう」と話があった後、同会の寺山浩子(てらやま・ひろこ)研修副委員長が開会の言葉を述べました。続いて会場校から前田小学校の松本昌也(まつもと・まさや)教頭(校長代理)、千葉会長、札幌市PTA共済会の松田健一郎(まつだ・けんいちろう)理事長からあいさつがありました。

児童らは、準備体操を行った後、6チームに分かれ、長なわとびを開始。チームごとに1分間で合計何回跳べるかを前半・後半の2回に分けて計測した。児童らは、講師のA-bank北海道協力アスリート(ダブルダッチロープ専門)の日高龍太郎(ひだか・りゅうたろう)氏からのアドバイスを真剣に聞いてこつを掴むと、あっという間に上達していました。参加した児童は、「長なわとびを跳ぶのは少し難しかったけど、跳べたときはとても楽しかった」と話してくれました。

長なわとびの後は、イムス札幌内科リハビリテーション病院の理学療法士3人を講師に迎え、運動後のストレッチ教室と熱中症や熱射病などの講話が行われ、参加者はその症状と対策法を学びました。

最後に、千葉会長から参加児童全員に参加賞が贈呈され、同会の岡田直美(おかだ・なおみ)副会長からのお礼のあいさつがあり、参加者は充実した時間を過ごしていました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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