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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 手稲渓仁会病院の医師が救急現場へ出動し救命処置を実施~手稲渓仁会病院と札幌市消防局との間で医師搬送の覚書を締結~

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更新日:2018年1月18日

手稲渓仁会病院の医師が救急現場へ出動し救命処置を実施~手稲渓仁会病院と札幌市消防局との間で医師搬送の覚書を締結~

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12月21日木曜日午前11時から、渓仁会ビル2階会議室(手稲区前田1条12丁目)で、手稲渓仁会病院と札幌市消防局との間で「医師搬送の覚書」締結式が行われました。

傷病者の発生と通報により現場に駆けつける救急隊は、隊員中の救命救急士が傷病者に適切な救命処置を行っているが、医療機関に搬送するまでに、隊員が行える救命措置は限られている現状があります。

そのため、早期に医師による救命措置が必要な場合は、救急隊が医師を載せて現場に出動する「医師搬送(ドクターカー)」を行っています。

札幌市では、これまで「市立札幌病院」、「北海道大学病院」、「札幌医科大学付属病院」の3つの病院の協力を得ながら「医師搬送」を行ってきたが、この度、新たに手稲における災害時基幹病院でもある「手稲渓仁会病院」が4つ目の協力医療機関として名を連ねることとなりました。

締結式では、同病院の成田吉明(なりた・よしあき)病院長と大島光由(おおしま・みつよし)消防局長が覚書を取り交わした後、お互いの手を固く握り合い、今後の連携・協力を固く誓い合いました。

成田病院長は「この覚書の締結が、救急医療の発展と札幌市における救急行政の高度化に役立てるよう努めるとともに、医師と救急隊員の連携が今以上に充実することにより、地域住民の救命率向上に寄与することを我々の使命としたい」と語っていました。

同病院における医師搬送は平成29年12月25日から運用開始。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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