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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 18歳になったら投票に行こう~稲穂小学校で「せんきょ体験授業」を実施

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更新日:2018年1月18日

18歳になったら投票に行こう~稲穂小学校で「せんきょ体験授業」を実施

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12月14日木曜日午前10時50分から、稲穂小学校(手稲区稲穂4条5丁目。渡辺聡(わたなべ・さとし)校長)で、6年生116人を対象とした「せんきょ体験授業」が開催されました。

これは学校教育と連携して、児童たちに、授業を通じて選挙を身近に感じ、関心を深めてもらうとともに、将来の投票活動につなげることを目的として、手稲区選挙管理委員会が主催したものです。

この日はまず、手稲区選挙管理委員会事務局の職員が講師となって、昨年の6月に選挙権を得られる年齢が18歳以上に引き下げられたことや、若い世代の投票率が低いことについて児童に説明していました。

続いて、実際の投票会場で使われている投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を用いた模擬投票が行われました。「若い有権者の投票率を上げるためには」と題したテーマで、職員が候補者に扮(ふん)して、それぞれの主張を児童の前で読み上げました。児童たちは候補者の主張を聞いたうえで、投票用紙に候補者の名前を記載し、1票を投じていました。その際、児童たちは選挙人名簿をチェックする係や投票用紙を選挙人に交付する係も体験しました。投票後は、職員による開票作業や票を数える作業を見学し、当選者の決定までの一連の流れを学びました。今回の授業では、「選挙をPRするために、小中学校で模擬投票体験を行ったり、啓発品を配ったりする」と主張した候補者が当選しました。

模擬投票後には、選挙に関するクイズが行われ、児童たちだけでなく、先生たちも一緒になって挑戦していました。

最後に、質疑応答が行われ、児童たちから「手稲区に住んでいて、札幌市以外の市町村の候補者に投票することはできるのか」、「開票は何人くらいで行われるのか」といった質問がありました。職員からの「自分の住んでいる地域の候補者だけにしか投票できません」「手稲区では約300人で開票を行い、遅い時では午前2時くらいまで開票作業が掛かるときがあります」との説明に、児童たちは「えー!」「そんなに遅くなるんだ」と声を上げて驚いていました。

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