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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > お餅で地域・家族の絆を深めよう~「親子ふれあい餅つきFesta」

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更新日:2017年12月5日

お餅で地域・家族の絆を深めよう~「親子ふれあい餅つきFesta」

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「親子ふれあい餅つきFesta」が、前田小学校(手稲区前田6条11丁目)の体育館で、12月3日日曜日午前10時から開催され、地域住民ら約250人がつきたての餅を味わいながら、交流を深めました。

これは、お餅をついたり食べたりすることで、地域や親子のふれあいを深めることを目的に、前田地区青少年育成委員会(古林孝信(ふるばやし・たかのぶ)会長)が、同校と前田連合町内会(笹渕吉弘(ささぶち・よしひろ)会長)の協力を得て開催したものです。2015年から開催場所を児童会館から同校の体育館にして、餅をついている間児童たちが遊べるようにと4つ遊びのコーナーを設け、より交流が生まれやすいように工夫して行われています。

この日は、もち米50キロを用意。前田地区青少年育成委員会の古林会長が「お餅はお家で食べることもあると思いますが、今日は臼ときねを使ってついた本格的なお餅です。皆さんにも、餅つきを体験してもらいたいと思っていますので、自分でついたお餅をたくさん食べてください」とあいさつした後、餅つきが始まりました。蒸したもち米を次々と館内に運び3つの臼で手際よくつきあげ、「きなこ」「ごま」「みたらし」「おしるこ」の4種類の味で来場者に振る舞われました。

お餅を食べた親子連れは、「家で食べる餅よりも美味しい」「つきたてのお餅はやわらかくて食べやすいです」と話していた。

来場者はお餅を食べる他にも、前田森林公園など前田地区の特徴が台紙に描かれたパズルや前田地区の名所などが書かれた「前田お宝地図」をダーツで狙う「まえダーツ」などや、通学など日常生活での安全な自転車走行について学ぶ自転車シミュレーター体験し、楽しんでいました。

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