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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 体感型防災アトラクション®で「安全・安心なまちづくり」~平成29年度第2回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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更新日:2017年11月22日

体感型防災アトラクション®で「安全・安心なまちづくり」~平成29年度第2回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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11月19日日曜日午前10時30分から、手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で、脱出ゲームの要素を取り入れた、新しいスタイルの防災イベントを、「ていねっていいいね!区民の集い」(以下、区民の集い)と手稲区が共催で実施しました。

区民の集いは、地域のさまざまな力を結集して、愛着や誇りを共有できる“ふるさと手稲”づくりを推進することを目的に、平成17年6月に設立されたもので、現在、区内の連合町内会をはじめ、防災、教育、福祉などのまちづくりに携わる57団体が参加しています。

今回は、地域の防災訓練の参加者が高齢化・固定化しており、子育て世代など若い世代の参加が少ないといった課題があることから、家族単位で防災訓練に参加するきっかけづくりを目的に、若い世代に人気がある脱出ゲームの要素を取り入れた「体感型防災アトラクション®」を実施しました。

当日は、午前・午後の2部制として、午前の部は区民の集い構成メンバーなど約70人が、午後の部は小学4年生から中学3年生までの子どもと保護者の家族連れ約150人の合計約220人が防災アトラクションを体感しました。

アトラクションは、最初に防災の基礎知識やゲームのルールを説明。その後、災害現場などのシーンを再現した会場内で、スクリーンに投影された制限時間内に、与えられたミッション(指令)の答えを会場内に散りばめられたヒントから導き出すことで、防災知識を学ぶゲームを行いました。参加者はミッションの書かれた紙を片手に、薄暗く赤色灯が回る災害現場さながらの会場を歩き回ってヒントを求め、難問に頭をひねりつつも、正解を出すたびに歓声をあげていました。

最後は、ミッションの解答を振り返りながら、防災知識についてさらに理解を深める講義を受けました。

参加者からは「時間制限があってドキドキして楽しかった!」や「新聞を使って避難用スリッパを作るミッションが面白かった」など、親子で楽しみながら防災の知識を身につけることができた様子でした。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639