• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 三市の選手が交流~第25回手稲区小学生バドミントン大会開催

ここから本文です。

更新日:2017年11月21日

三市の選手が交流~第25回手稲区小学生バドミントン大会開催

171118a171118b171118c

11月18日土曜日午前9時30分から、手稲区体育館(手稲区曙2条1丁目)で「第25回手稲区小学生バドミントン大会」が開催され、児童108人が出場しました。

この大会は、区内の小学生の健康と体力の増進を図るとともに、参加者同士の交流を深めることや競技の普及などを目的に手稲区が主催。手稲区では、平成19年度から小樽市、石狩市との連携を強化して効果的なまちづくりや地域住民間の交流を促進しており、大会の開催に当たって両市からの参加を呼び掛けています。25回目となる今回は小樽市から46人、石狩市から13人の児童が参加しました。

開会式では、手稲区バドミントン協会の福士勝(ふくし・かつ)会長が「私たちはバドミントンを通じて青少年の健全育成や、人づくりを行っています。今日は学校間の交流を深め、友情の輪をさらに拡大してもらえればと思います。また、皆さんには生涯バドミントンを愛し、今後も競技に参加してもらえればと思っています」とあいさつしました。続いて、手稲山口小学校5年生の原風花(はら・ふうか)さんと新発寒小学校5年生の加藤星空(かとう・せら)さんが、「私たちを支え、励まし、指導してくださった全ての方々へ感謝の気持ちを胸に全力でプレーすることを誓います」と元気よく宣誓。参加者全員で準備体操を行った後、競技が始まりました。

参加者は、3・4年生と5・6年生、一般の部と経験の部に分かれて、男女別シングルスとダブルスをリーグ戦で対戦しました。試合中は、サーブやスマッシュが決まると、ガッツポーズをする選手や歓喜の声を上げて喜ぶ選手の姿もありました。

表彰式では、種目別に入賞者が発表され、賞状やメダルが手渡されると、選手や観客らは健闘をたたえて惜しみのない拍手を送っていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639