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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > ゴンドラからの救助活動~テイネスキー場ゴンドラ救出訓練を実施

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更新日:2017年11月16日

ゴンドラからの救助活動~テイネスキー場ゴンドラ救出訓練を実施

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11月14日午前9時30分から、サッポロテイネスキー場オリンピアゾーン(手稲区手稲本町593番地)で、「テイネスキー場ゴンドラ救出訓練」が実施されました。

この訓練は、本格的なスキーシーズンを迎えるにあたり、ゴンドラの停止事故が発生した場合の初動体制および救助手順を確認し、関係機関との連携強化を目的として、手稲消防署とテイネスキー場を管理運営する加森観光株式会社が合同で実施したもので、35人が参加しました。

この日は、ゴンドラの停止事故が発生し、利用客が閉じ込められたことを想定しての救助活動訓練が行われました。

最初に、スキー場職員から救助器具の取り扱いについての説明がありました。続いて、同職員によるゴンドラからの救助活動の実技が行われた後、消防署員による救助訓練が行われました。救助訓練は、ロープを使ってゴンドラまで登った後、閉じ込められた利用客の人数や体調などを考慮して優先順位を決めて、一人ずつ素早くゴンドラから降ろしていきました。

風が強く、雨が降り続ける厳しい条件での救助訓練となったが、救助作業中は利用客を落ち着かせるために声掛けをするなど、本番さながらの真剣な様子で行われていました。

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