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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 実践的な研修で防災力の向上を~手稲区防災リーダー実務研修

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更新日:2017年11月8日

実践的な研修で防災力の向上を~手稲区防災リーダー実務研修

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11月6日午前10時から、「平成29年度手稲区防災リーダー実務研修」が開催された。これは、過去に防災リーダー研修を受講したことがある町内会の防災担当者などを対象にした研修で、約30人が参加。避難所の開設や運営方法など、これまでの研修で習得した知識を基に、より実務的な内容を身に付けてもらおうと手稲区総務企画課が主催し、今年で2回目の実施となりました。

午前と午後の2部制で行われ、午前の部は土砂災害や地震が発生した際の対応マニュアルや避難所の自主運営の方法などについて座学がありました。その後、4グループに分かれてHUG(避難所運営ゲーム)を体験しました。参加者はグループ内で熱心に話し合い、体験を通して避難所運営の難しさを実感していました。

午後の部は、市民防災センター(白石区南郷通6丁目北)と消防科学研究所(西区八軒10条西13丁目)の施設見学を行いました。市民防災センターでは煙避難体験、地震体験、消火器体験などを行い、実際に災害や火災が起きた時に備えて、煙の性質の説明や消火の方法などの手順を確認しました。

その後、消防科学研究所に場所では、ガソリンや灯油の性質についての説明や燃焼実験、電気火災実験などを見学し、家庭内における火災の危険性を学びました。

研修に参加した男性は、「実際にいろいろな体験ができてよかったです。継続的に研修を実施して、もっと多くの人が参加すべきだと思います」と話していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639