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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 「金山ふれあい餅つき大会」開催~餅つきで地域の世代間交流

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更新日:2017年11月8日

「金山ふれあい餅つき大会」開催~餅つきで地域の世代間交流

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11月4日土曜日午前11時から、金山児童会館(手稲区金山3条2丁目)で「金山ふれあい餅つき大会」が開催され、約270人の地域住民が、つきたてのお餅を味わいました。

これは、餅つきを通じて地域内での世代間の交流を深めたいと毎年行われているものです。稲穂金山地区福祉のまち推進センターが中心となり、連合町内会役員や地域の民生委員・児童委員のほか、児童会館などで組織した「金山ふれあい餅つき大会実行委員会」が主催し、今回で15回目の開催となりました。

この日は、実行委員長である金山連合町内会の高橋謙一郎(たかはし・けんいちろう)会長のあいさつの後、その場で蒸しあげられた40kgのもち米が次々と臼に運ばれ、「よいしょ!」「はい!」との掛け声に合わせて、餅つきに慣れている町内会役員らが力強くつき上げていっきました。また、子どもたちも餅つきを体験し、大きくて重たいきねに苦戦しながらも、楽しそうに餅つきをしていた

つき上がったお餅は、一口大の大きさに手早く分けられた後、参加者に振る舞われました。参加者は「きなこ」「あんこ」「大根おろし」「納豆」をお好みでトッピングし、さまざまな味を堪能していました。参加した子どもたちや保護者らは「やわらかくてとてもおいしい」「10個は食べられる」と言って、何個もおいしそうにお餅を食べていました。

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