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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 応急手当方法を知ろう!~体験型出前授業「教えて!ファイヤーマン」を開催

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更新日:2017年11月8日

応急手当方法を知ろう!~体験型出前授業「教えて!ファイヤーマン」を開催

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11月2日木曜日午前10時45分から、手稲山口小学校(手稲区曙11条2丁目、佐々木雅哉(ささき・まさや)校長)で、4年生158人が参加し、体験型出前授業「教えて!ファイヤーマン」が開催されました。

これは、消防隊員が講師となって、通報・応急手当・避難などの体験型の授業を行うことで、児童に災害発生時の基礎的な行動と防火・防災の基礎知識を学んでもらおうと開催されたものです。例年、市内約200校の小学校で実施され、手稲区内では16校ある全ての小学校で行われます。

この日の授業では、まず、スライドを使用して消防の仕事や災害時の避難場所についての説明があった後、119番通報の模擬体験が行われました。その後、札幌市消防局と協力して応急手当普及活動に取り組んでいる北海道コンサドーレ札幌のドーレくんが登場し、児童らと一緒に、応急手当の方法について学びました。また、災害現場で実際に使用する資機材の説明や防火衣の着装体験も行われました。

最後に、消防隊員から煙の性質や危険性について説明を受けた後、「スモークマシーン」を使用して煙(無害)が充満した教室からの避難体験が行われました。煙で周りが見えない教室を、子どもたちは、ハンカチで口元を押さえ、消防隊員の避難指示に従い真剣な様子で取り組んでいました。

参加した児童は、「防火衣が想像していたより重たかった」「心臓マッサージは結構力が必要なことが分かった」と話してくれました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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