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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 火災のない街を目指して~前田連合町内会「秋の防火パレード」

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更新日:2017年10月13日

火災のない街を目指して~前田連合町内会「秋の防火パレード」

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10月9日月曜日・祝日午前10時から、前田連合町内会主催の「秋の防火パレード」が手稲区の道道石狩手稲線で行われ、地域住民や札幌手稲高等学校吹奏楽部員などの約250人が、防火を呼びかけながら消防車両2台とともに行進しました。

このパレードは、秋を迎え暖房器具などを取り扱う機会が増えるため、火災の予防と死傷者の発生を防止することを目的に開催されたもので、昭和63年から毎年行われ、今年で30回目です。

この日は、前田中央会館前(前田8条11丁目)で開会式が行われ、前田連合町内会の笹渕吉弘(ささぶち・よしひろ)会長が「15日から秋の火災予防運動が始まりますので、その前に、このパレードを通じて地域の皆さんに防火を呼びかけていきましょう」とあいさつ。その後、参加者は、「火の用心」と書かれたタスキを身に付け、通行する人や車に防火を呼びかけながら、ゴール地点までの約1キロメートルを行進しました。

ゴール地点では、北海道札幌手稲高等学校吹奏楽部の代表者2名による防火宣言を行った後、同校吹奏楽部が防火演奏会を開催し、参加者らは手拍子をしながら、高校生たちの演奏を楽しんでいました。その他、北海道科学大学の学生による防災に関する「○×クイズ」や、手稲消防署による煙道体験が行われ、参加者らは煙が充満しているときの視界の悪さなどを体験しました。

参加した男性は、「今回の防火パレードで皆さんが火の扱いに注意して、火災が起きないことを願っています」と話してくれました。

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