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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 避難所生活を体験~富丘地区で「避難所運営訓練」を実施

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更新日:2017年10月3日

避難所生活を体験~富丘地区で「避難所運営訓練」を実施

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9月30日土曜日午前9時30分から、手稲中央小学校(手稲区手稲本町3条2丁目)の体育館で、富丘連合町内会主催の「避難所運営訓練」が行われ、同地区の町内会役員や地域住民ら約140人が参加しました。

この訓練は、災害発生時に迅速かつ的確に行動し、自分たちで円滑に避難所運営ができるよう地域住民の防災意識の向上を図ることを目的として実施しており、今年で3回目となります。

この日は、まず、開会式が行われ、同連合町内会の武田泰明(たけだ・やすあき)会長が「災害はいつ発生するか分かりませんので、日頃からの備えが大事です。今日の訓練で一つでもいいので何かを学んで、地域全体で防災の意識を高めましょう」とあいさつし、訓練がスタートしました。

初めに、避難所の運営方法について手稲区から説明があった後、校内を見学し、避難時に使用できる教室や備蓄庫などの位置を確認。

その後、一般社団法人ウェルビー・デザインの篠原辰二(しのはら・しんじ)理事長から、参加者の実際の非常時持ち出し品を確認し、どんな物を準備しておくと良いのか説明がありました。続いて、「避難所での生活を考える~日頃の備えは十分ですか~」という題目で、避難所でのトラブルと解消法などについて講演が行われ、参加者らは真剣な表情で聞き入っていました。

訓練の最後には、避難所でプライバシーを確保するための、段ボールを使った「居室作成体験」が行われ、グループごとに居住スペースやベッドを製作しました。

参加者らは「ベッドや壁の強度を増すためには段ボールの使い方を工夫しなければいけない」「実際に災害が起きたときにはどこから段ボールを調達したら良いのか」など話し合いを行い、防災への意識を高めていました。

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