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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 忍者に扮した児童が地域の「お宝」探し~前田まちのお宝探検隊2017

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更新日:2017年9月26日

忍者に扮した児童が地域の「お宝」探し~前田まちのお宝探検隊2017

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前田地区の自然や歴史、風景などの魅力をお宝と称して、忍者に扮した児童が修行として地域の事を学びながら探す「前田まちのお宝探検隊2017~北海道科学大学で忍者修行」が、9月16日土曜日午前11時から同校(手稲区前田7条15丁目)G棟で開催され、同地区内の児童90人が参加し、ふるさと前田への愛着を深めました。

このイベントを主催したのは、地域住民・北海道科学大学の学生らで構成される前田ふれあいまちづくり協議会「前田まちのお宝企画委員会」。地域の魅力の再発見などを行い、魅力を次の世代につなげていくことで、ふるさとへの愛着を育む「前田まちのお宝活用事業」の一環として、児童会館で親しまれている忍者遊びを参考に企画し実施されました。

この日は、まずは全員で忍者に扮装するため、地域の先輩忍者や大学生忍者の指導のもとで顔をバンダナで覆って忍者に変身。扮装後は、新聞紙を丸めてつくった剣での修行などを通じて、当日に初めて会う子ども同士の親睦を深めて、午前を終えました。

午後からはG棟内の教室に「前田の修行」「前田カルタの修行」「まえダーツ手裏剣の修行」など10の鍛錬場が設けられ、風呂敷で忍者に扮した児童たちが10のグループに分かれて各教室を探検。

「前田の修行」は、自分の住む町内会がどこかを調べて、「前田今昔パズル」を完成させながら、地域の昔の姿を確かめるというものです。40年前の前田地区の航空写真の台紙の上に現在の景色(航空写真)のピースを張り合わせた児童たちは、今昔の景色の違いに驚いていました。

学生のアイデアで行った「前田カルタの修行」は、地域内の記念碑などを札にして、その史跡の紹介を読み上げるというもので、児童たちは教室内に散りばめられた札を探していました。

修行を終えた児童たちは、「楽しかったです。」と笑顔で話し、思い出の1日となった様子でした。

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