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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 健康と介護について見て聞いて学ぶ~手稲ふれあいフェスティバル開催

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更新日:2017年9月13日

健康と介護について見て聞いて学ぶ~手稲ふれあいフェスティバル開催

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9月8日金曜日と9日土曜日、「手稲ふれあいフェスティバル」がJR手稲駅自由通路「あいくる」(手稲区手稲本町1条4丁目)や、手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)などで開催され、来場者は健康や介護について知識を深めました。

これは、区民に健康や介護に関する情報を提供することで、介護予防を図るとともに、誰もが住み慣れた地域で安心して自立した生活を送れるようにと行われたものです。区内の保健・福祉・医療関係団体などでつくる「手稲ふれあいフェスティバル実行委員会」が主催したもので、今回で21回目。

両日実施された施設見学会は、介護支援専門員の案内の下、デイサービスやグループホーム、高齢者向け賃貸住宅などを施設の送迎車に乗って見学して回るという催し。全17コース、67施設の見学に延べ97人が参加し、見学中は施設に関する説明を受けたり、昼食で提供されるメニューを試食したりするなどして、多種多様な高齢者向け施設について理解を深めました。

9日午前9時30分からは、「あいくる」に「それっていいねていねっていいね知っ得!こと」と題して、脳トレーニング体操の実演や、血圧・体脂肪・酸素飽和濃度の測定が行われたほか、健康・介護に関わる相談コーナーやノルディック体験、福祉機器展示コーナーなども設置。測定のブースには延べで約450人が来場し、自分の健康状態について確認をしていました。

午後13時30分からは、手稲区民センターで「知ればナットク、そうだったのか認知症対応の秘訣」と題して、医療法人渓仁会手稲家庭医療クリニックの小嶋一(こじま・はじめ)院長が講演。来場者128人に、家族による認知症の気付きのポイントや、病院受診の時のワンポイントアドバイスなど、「対応の秘訣」を寸劇を交えて分かりやすく説明しました。リアルながらもコミカルな寸劇に来場者は笑いながらも、メモを取るなどしながら真剣に耳を傾けていました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

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