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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 自分で育てたスイカでおもてなし~手稲北小学校で「すいかまつり」を開催

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更新日:2017年8月31日

自分で育てたスイカでおもてなし~手稲北小学校で「すいかまつり」を開催

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8月29日火曜日午後1時から、手稲北小学校(手稲区手稲山口652番地2、新保詠子(しんぼ・えいこ)校長)で、児童が学校農園で育てたスイカを味わう「すいかまつり」が開催されました。

同校内には、広さは2,800平方メートルにもおよぶ農園「むぎわらぼうし」があり、ここでは学年別にトマトやトウモロコシなどさまざまな作物を栽培しています。山口地区では砂地を生かしたウリ類の栽培が有名で、6年生は手稲区の特産品の1つ「サッポロスイカ」にちなんでスイカも栽培しており、「すいかまつり」は今回で43回目です。

スイカの栽培は、地域の農家の協力を得て4月の畑おこしから始まり、5月に定植、それ以降も水やりや草むしりといった畑の管理を行い、8月28日に大きく成長したスイカを収穫しました。

この日は約90個のスイカが用意され、スイカを収穫した6年生がスイカを切り分けた後、グラウンドに集まった下級生に振る舞いました。

スイカを食べた児童たちは「甘くておいしかった。」「5個も食べたけど、もっと食べられる」と笑顔で話してくれました。

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