• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 祭りを通して地域のつながりを~「第22回前田ふれあいまつり」開催

ここから本文です。

更新日:2017年8月10日

祭りを通して地域のつながりを~「第22回前田ふれあいまつり」開催

170805a170805b170805c

8月5日土曜日午前11時から、「第22回前田ふれあいまつり」が、前田公園(手稲区前田7条11丁目)で開催されました。

この催しは、地域住民に祭りを楽しんでもらい、地域のつながりを深めてもらおうと、前田ふれあいまちづくり協議会(笹渕吉弘(ささぶち・よしひろ)会長)の主催で毎年行われています。

晴天に恵まれたこの日は、手稲区ふるさと大使の伊藤多喜雄(いとう・たきお)氏がステージイベントに登場。前田小学校(林貞年(はやし・さだとし)校長)と前田中央小学校(藤森久美(ふじもり・くみ)校長)の児童5、6年生が、同氏の力強いソーラン節に合わせて演舞を披露しました。NHK紅白歌合戦へ2度の出場経験のある同氏の美声と小学生の元気いっぱいの踊りのコラボレーションに、観客からは手拍子や歓声が沸き起こりました。ほかにも、ビンゴゲームや子ども盆踊りなど、さまざまな催しが行われ、祭りは大いに盛り上がりました。

また、会場には、かき氷やフランクフルトなどの出店のほか、さまざまな遊びのコーナーも開設。同協議会内の組織で、前田地区内のまちづくり関係団体役員のほか、北海道科学大学の学生などで構成される「前田まちのお宝活用事業企画委員会」が設置した「前田まちのお宝コーナー」では、子どもたちに住んでいる地域へのふるさと意識を持ってもらおうと、地域の魅力や歴史といった「まちのお宝」を活用したゲームが行われました。今年は新たに「まちのお宝」にダーツが命中すると景品がもらえる「まえダーツ」が行われ、子どもたちは桜並木などの「まちのお宝」めがけて夢中になってダーツを投げていました。

会場は家族連れなど多くの人でにぎわい、美味しい食べ物に舌鼓を打ったり、遊びを楽しんだりと思い思いに祭りを満喫していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639