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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 手稲区避難所開設マニュアルを使用して住民と実地研修を実施

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更新日:2017年8月8日

手稲区避難所開設マニュアルを使用して住民と実地研修を実施

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8月3日木曜日午前10時から、稲陵中学校(手稲区曙7条2丁目、岩本正美(いわもと・まさみ)校長)で、手稲区が手稲区避難所開設運営実地研修を実施しました。

これは、災害発生時に避難所を利用するにあたっての情報交換や避難所開設までの動きや課題等について相互に確認することを目的として行われ、学校関係者や学校に隣接する町内会、手稲区など15人が参加しました。

今回の研修は、区職員が効率的な避難所の開設運営を行えるようにと、手稲区が平成28年度に作成した「避難所開設・運営ダイジェストマニュアル」を使用して実施しました。このマニュアルは、より迅速な災害時の対応を目指して、さまざまな避難所運営マニュアル内の重要箇所を抜粋するなどして、区独自のより実践的なマニュアルとして作成されたものです。

この日は、まず学校施設内の体育館や給水室、備蓄物資などを確認しました。職員室では防災行政無線の取り扱い方について、実際に区役所に無線をかけて確認しました。校内を40分ほどかけて丁寧に見て回った後、避難所開設時には地域住民による自主的な避難所の運営が重要であることを説明し、食料や物資、施設管理といった避難所運営における各業務について、地域住民、区職員、施設管理者のそれぞれの役割や課題を確認しました。質疑応答では、冬に災害が起きた場合の避難所の暖房設備の確保についての質問など活発な議論が行われました。

区では、来年で区内25カ所ある小中学校の基幹避難所全てでの研修を終える予定となっています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

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