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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 心肺蘇生法を学ぶ~小学生を対象に救命講習会を実施

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更新日:2017年8月8日

心肺蘇生法を学ぶ~小学生を対象に救命講習会を実施

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8月2日水曜日午前10時30分から、金山児童会館(手稲区金山3条2丁目)で、手稲消防署による救命講習会が開かれ、同会館に通う小学1~6年生の児童28人が救命方法について学びました。

これは、目の前で倒れた人がいたときにどのように行動するかを体験することで、命の大切さや救命処置の重要性を知ってもらおうと、同消防署が区内の小学生を対象に実施し、今年で4年目となります。

講習会では同消防署員が、スライドを使い「安全の確認」、「反応の確認」、「助けを呼ぶ」、「119番通報」、「呼吸の確認」、「胸骨圧迫」といった一連の心肺蘇生法の手順について実技を交えながら説明しました。

次に、5人程度のグループに分かれて手順を復習。同消防署員や手稲消防団員からのアドバイスを受けながら胸骨圧迫などの心肺蘇生法の習得に励みました。

続いて、代表の児童3人と救急隊による救命活動のデモンストレーションが行われ、本番さながらの臨場感あふれる演技に、児童たちは真剣な表情で見入っていました。

最後に、千葉正志(ちば・まさし)署長から参加した児童たちに手稲消防署オリジナルの「ジュニア救急隊員認定証」が手渡されました。署長からは、「もし人が倒れていたら、今日の事を思い出して、救急隊が到着するまで救命活動を行ってください。そうすることで助かる可能性が高くなります」とあいさつがありました。

参加した児童は、「胸骨圧迫は力が必要で大変でした。倒れている人がいたら、今日習ったことを実践したい」と話していました。

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