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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 「あいくる」で薬物乱用防止に向けたパネル展と啓発活動を実施

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更新日:2017年7月31日

「あいくる」で薬物乱用防止に向けたパネル展と啓発活動を実施

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7月27日木曜日と28日金曜日に、JR手稲駅自由通路「あいくる」(手稲本町1条4丁目)で、「社会を明るくする運動」の一環として、札幌市手稲区保護司会、札幌手稲更生保護女性会と手稲区の共催により、薬物乱用防止に向けたパネル展と街頭啓発活動が行われました。

「“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動です。「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国的にさまざまな活動が行われており、今年で67回目となります。

このパネル展は、薬物乱用の恐ろしさをあらためて知り、情報化が進んだ現代において身近な脅威であることを理解するとともに、薬物中毒から抜け出して社会復帰を目指す人への地域の理解と支援を目的として開催しています。初日に行なわれたオープニングセレモニーでは、手稲警察署長や手稲区連合町内会連絡協議会会長なども参加して街頭啓発が行われ、「危険ドラッグは毒だ!!ダメ。ゼッタイ。」と書かれた啓発品を配布し、地域と行政機関が一体となり薬物の危険性を訴えていました。

また、今回の啓発活動に先立ち、7月3日月曜日には、「第67回“社会を明るくする運動”手稲区決起集会」が開催され、7月6日木曜日には、内閣総理大臣メッセージ伝達式が行われました。伝達式では手稲区保護司会の岡本和輝(おかもと・かずてる)会長が内閣総理大臣メッセージを読み上げ、小林安樹(こばやし・やすき)手稲区長に手渡しました。伝達式終了後の懇談で、岡本会長は「窃盗などの犯罪は依然として多いですが、近年では覚醒剤などの薬物の使用や所持による犯罪が増えてきていることもあり、27日と28日には薬物乱用防止パネル展を行います。これからも啓発活動を続け、地域に根差した犯罪防止活動を進めていきます。」と話していました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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