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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 防災意識の向上を目指して~西宮の沢地区で自主防災訓練を実施

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更新日:2017年7月27日

防災意識の向上を目指して~西宮の沢地区で自主防災訓練を実施

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7月23日日曜日午前10時から、西宮の沢公園(手稲区西宮の沢3条3丁目)で、西宮の沢連合町内会主催の自主防災訓練が開催され、同地区の7単位町内会・自治会の住民約170人が参加し、手稲消防署や手稲消防団などの関係機関が訓練の支援を行いました。この訓練は平成23年から実施され、今年で7回目を迎えます。

夏らしい強い日差しが降り注ぐ中、訓練に先立ち、西宮の沢連合町内会の鈴木唯五郎(すずき・ただごろう)会長から「万が一災害が発生したときに被害を最小限に抑えられるよう、実践的な訓練を通じて災害への対応力を高めていきましょう。」とあいさつがありました。

この日は、西宮の沢公園を救命処置訓練、消火器取扱い訓練、応急担架作成訓練、煙道通過訓練、砂防えん堤模型を使った土砂災害のシミュレーションの5つのエリアに分け、参加者は40人前後の4グループに分かれ一斉に訓練を開始しました。

救命処置訓練では、心臓マッサージの方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学んだ。参加者からは「どのくらいの力加減で心臓マッサージをすればよいか」「骨が折れてしまっても大丈夫なのか」などと熱心に質問する場面も見られました。

また、砂防えん堤模型展示のエリアでは、北海道空知総合振興局札幌建設管理部の職員が、川と家屋をイメージした模型に水を流し、土石流発生のしくみを説明。参加者は土石流を防ぐ砂防えん堤対策について学んでいました。

訓練の最後には、500リットルの水槽から標的に水を運ぶグループ対抗のバケツリレーが行われ、参加者は災害発生時には地域住民が互いに協力し合う「協助」の大切さを再確認し、訓練は終了となりました。

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