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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > スケアード・ストレイトによる自転車交通安全教室開催

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更新日:2017年7月21日

スケアード・ストレイトによる自転車交通安全教室開催

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7月13日木曜日午後2時10分から、北海道札幌手稲高等学校(手稲区手稲前田497番地、青木秀司(あおき・しゅうじ)校長)で、スケアード・ストレイトによる自転車交通安全教室が開催され、同校の全生徒が交通ルールやマナーを守らないことがいかに危険かということを学びました。

スケアード・ストレイトとは、受講者(教育を受ける者)に「恐れ」を与えることにより、社会通念上望ましくない行為を自主的に行わせないようにする教育技法のひとつです。

今回の教室は、スタントマンが体を張って、よくある交通事故を再現し、受講者自身に交通事故の衝撃や怖さを体験させることで、ルールやマナーを守らないことにより、どんな恐ろしい目に遭うかを考えてもらおうと、JA共済連北海道と北海道警察の共催により開催されました。

教室では、自動車の時速40キロの衝突衝撃の検証や交通ルール違反の自転車走行をしたときに起こりうる対自動車、対自転車、対歩行者それぞれとの交通事故をスタントマンが再現する実技講習が行われた。生徒らは事故が起きる瞬間に、「危ない」「きゃー」などと声を上げながらも真剣な表情で見ながら、交通ルールを守る大切さを学んでいました。

最後に、同校生徒会長の太田竜斗(おおた・りゅうと)さんから、「交通事故の衝撃音や衝撃は恐ろしく、想像以上でした。今日から僕たちは交通ルールやマナーを順守して、交通事故防止に努め、他人に迷惑を掛けない自転車の安全利用に努めます」と自転車安全利用宣言がありました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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