• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > JR手稲駅を訪れる人へのおもてなし~「ていぬ花壇」苗植会

ここから本文です。

更新日:2017年7月18日

JR手稲駅を訪れる人へのおもてなし~「ていぬ花壇」苗植会

170711a170711b170711c

7月11日火曜日午前10時から、手稲中央小学校(手稲本町3条2丁目。山﨑一彦(やまざき・かずひこ)校長)の6年生83名、午前11時から手稲中央幼稚園(手稲本町2条5丁目。神谷(かみや)かほる園長)の園児26名が、JR手稲駅南口の「ていぬ」の形をした花壇に、花苗を植栽しました。

これは、JR手稲駅を訪れる多くの人々におもてなしの気持ちを表すための取り組みで、ていぬ花壇への植栽は今年で3回目です。

花苗づくりから植栽まで子どもたち自身の手で行い、子どもたちに花と緑のまちづくりに参加してもらおうと手稲区土木部が開催したものです。

この日は、株式会社市川造園の市川秀一(いちかわ・しゅういち)さんが花苗の植え方を説明した後、子どもたちが自分たちで育てたマリーゴールドを丁寧に花壇に植えて、仕上げました(事前に子どもたちが育てたクリサンセマムノースポールとマリーゴールドを市川造園がていぬ花壇に植栽しておき、顎の一部分を仕上げ用として植栽せずに残しておきました)。

参加した児童は「自分で育てた花でていぬ花壇を作ることができてうれしいです」と笑顔で話してくれました。

最後に、児童と園児たちから講師や手稲区土木部の職員に「ありがとうございました」と元気にあいさつがありました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639