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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 手稲土功川で前田北小学校児童が生物観察会

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更新日:2017年7月18日

手稲土功川で前田北小学校児童が生物観察会

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7月7日金曜日午前10時30分から、手稲土功川河川敷(手稲区曙8条1丁目)で、前田北小学校(手稲区前田10条18丁目、佐藤政美(さとう・まさみ)校長)の4年生57人が生物観察会に参加しました。

この観察会は、身近に流れる手稲土功川に生息する生物などを同校の児童に知ってもらうことで、地域への愛着を深めてもらいたいとの願いから、手稲鉄北まちづくり協議会が主催したものです。札幌市環境プラザ(北区北8条西3丁目)の環境教育リーダーや札幌市の協力を得て開催され、今年で7回目になります。

この日は、同協議会の畑中裕(はたなか・ゆたか)会長のあいさつの後、2グループに分かれて生物観察会を開始しました。

市職員から手稲土功川の歴史や特徴について説明を受けたグループでは、児童らが水質調査を体験し、手稲土功川が「きれいな川」であることを確認した後、児童らは「なぜきれいなのに濁っているのか?」など熱心に質問をしていました。

もう一方のグループでは、タモ網を持ち、地域住民や環境教育リーダーの力を借りながら、水生生物の採取を開始。児童たちはすくい上げたタモ網の中を必死にのぞき込み、しばらくすると「エビが捕れた!」「カニがいた!」といった声が上がっていました。きれいな川に生息する魚のハナカジカも見つかり、手稲土功川がきれいであることを改めて確認しました。

最後に児童の代表が「手稲土功川の歴史や生物を勉強することができて良かったです。いろいろ教えてくれてありがとうございました」と話した後、全員で「ありがとうございました」と大きな声でお礼を述べていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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